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レス数が 1000 を超えました。残念ながらこれ以上の書き込みはできません。
「さくら前線」の小説つくってみよう♪
- 1 :☆ちあき☆ :2008/02/27(Wed) 17:16:07 ID:aYXuC7Lc0
- 「さくら前線」読んでる人!!
大集合★
自分なりのでイイので小説にしてみませんかぁ??
読んでない人も見ていくだけでイイのでよろしくねっ(●v●)
- 952 :夏帆 ◆8bB/Y3Zl4U :2008/08/21(Thu) 08:14:59 ID:d60KIYVc0
- 緩奈、
うんッ!こぉゆぅスレ好き☆
上手い?あ、ありがとぉぉぉッ!
うれしいよ☆
また今度書くね♪
- 953 :緩奈 ◆rf2u3sdD8I :2008/08/21(Thu) 11:25:51 ID:PgpIMHKg0
- 夏帆>>うんッ!!書いてッ
- 954 :緩奈 ◆rf2u3sdD8I :2008/08/22(Fri) 10:52:13 ID:ZSqt99WY0
- 進んでないなぁ...うち的にゎ楽しいスレなのに....
今度小説ヵきこしにくるからぁぁぁあ〜〜〜
- 955 :まりん :2008/08/22(Fri) 14:39:44 ID:ONEpBcbU0
- さく前の、小説を、少し手直ししてブログに
張っているまりんです。。。
Think tomorrow will be a happy day!! You become happy right away!!
これを、コピーして検索すれば、わたしのブログが出てくるので、
よかったら、来て、あいさつしていってください。
よろしくお願いします。。。
- 956 :かなこ :2008/08/23(Sat) 09:34:39 ID:DX5PSqPM0
- あともうちょいで1000だねぇ♪
頑張って小説書こう!!
- 957 :緩奈 ◆rf2u3sdD8I :2008/08/23(Sat) 19:09:51 ID:AivtuXtg0
- かなこ>>ぉお!!来てたのかッ!!....思ったんだヶどかなこって他スレこないねぇ〜〜
来ればいいのに....
- 958 :かなこ :2008/08/23(Sat) 23:42:19 ID:DX5PSqPM0
- う〜ん…
なんとなくここ一筋みたいなさっ(笑)
でも実は何回か違うスレにカキコした事あるよ♪
- 959 :緩奈 ◆rf2u3sdD8I :2008/08/24(Sun) 11:55:32 ID:QgR5h2JE0
- ★☆★かなこ★☆★
そぉなんだッ!!!!
ぅんぅん!そぉぃうことうちもぁった!!!!まぁおたがぃがんばぁろぉ((??
- 960 :笑美 :2008/08/26(Tue) 18:50:52 ID:wTPMboqM0
- いきなりすいませんですぅ・・・
たぶんこれっきり来れないんで。汗
みなさん上手ですねぇ・・・
読むだけは何回か来たことあるんです・・・★
- 961 :蒼 ◆RgVvHxvMfg :2008/08/29(Fri) 09:36:59 ID:PL0HI/7k0
- はじめましてッ(●^o^●)
蒼(あお)っていいます!!
ネット小説さくら前線も見てて、書いてみたいな…と思いました。
うまくないとは思うけど(-_-)、よろしくね(^_-)-☆
- 962 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/08/29(Fri) 10:22:19 ID:xDsIqnUc0
- 蒼s>>ぃいぇ~~~~こっちも来てくれて嬉ぃョ(*●∀●*)人(*●∀<*)ノ
このスレ最近人気なかったヵラ......まッどんどん書いちゃってッ♪♪♪
笑美s>>そぉいゎず書いてってくださぃ見てたならきっと上手だと思うんだけど....
- 963 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/08/29(Fri) 10:40:10 ID:xDsIqnUc0
- 小説書きますねッ!!!!
「さくら」
由紀ちゃんはこう言った....
「一生日本で一生だぜぃ!!!!!!」
嬉しかったんだ...恋人って言えなくても友達でずっといれるなら
ってね??!!!
でも....もっと嬉しかったことがあった....
「俺達両想いジャン!!!!!!!!!!!!」
「えぇ??!」
でも...これらの嬉しさをすべて吹き飛ばすようなことがあった
「由紀は......死んだって.....」
「え?武ちゃん!!!!何言ってるの????!!!!やめてよ!!??」
そう...由紀ちゃんは・・・・死んだんだ.....
一生一緒って言ってたよね...由紀ちゃん...私と由紀ちゃんに渡された一生とはこれだけの
時間だったの????!!ねぇ??!神様!!!!!?
神様を恨んだ・・・そう....あの時は。。。
2年後あの人に出会うまでは。。。。。
★★★★★END★★★★★
- 964 :かなこ :2008/08/29(Fri) 21:21:11 ID:BJk1Zbac0
- 新しく入った人よろしくねぇ♪
タメОK!!
小説うます!!どんどん書いて!!
- 965 :梨香 :2008/08/30(Sat) 21:24:16 ID:MXQBKhrM0
- ごめんなさい。私、これから、パリに一週間行くので来れません。
あとでいろいろ教えてください。いってきまーす♪
- 966 :笑美 :2008/09/01(Mon) 17:28:31 ID:/g0HNofA0
- 今日から新学期でしたぁ…↓↓
みんないいなぁ・・・
笑美は、長い間見てたり、夜遅くしようとしたらおこられるんです・・・
だから、できない・・・
- 967 :笑美 :2008/09/01(Mon) 17:35:03 ID:/g0HNofA0
- ↑いきなりごめんなさい・・・
パリ、いいなぁ・・・(.0.))
それでわ、また会う日まで・・・
タメ使ってください。ねぇ〜☆
- 968 :かなこ :2008/09/01(Mon) 23:02:45 ID:Jofj6Res0
- 梨香>>えぇ!!パリ!!すごくね!!
楽しんできてね♪
笑美>>よろぉ↑↑
タメでいいよぉ♪
今日から新学期って・・・うらやましぃ!!
- 969 :椎香 ◆lkrg/.jeq6 :2008/09/02(Tue) 19:24:01 ID:SrGgmbBw0
- 久しぶりぃーっ☆★
元〜・・志季・空・巳凪でっす(変えすぎ/笑)
笑美*よろしくね〜♪
梨香*パリか〜いいな〜♪
ウチゎ宮城と和歌山(海・アドベンチャーワールド)だょ☆
ウチ外国行った事無いょ〜;
- 970 :梨香 ◆WBRXcNtpf. :2008/09/05(Fri) 19:53:02 ID:eVkhllJg0
- みなさん!お久しぶりです。一週間とか言ってましたが違いました。
ホントは三日だったんです。帰ってきて疲れて寝てて来れなかったんです。
さてパリの事は置いておいて、トリ、つけました(どうでもいいだろぉ)
あと、新しく入ったみなさん。どうも梨香です。タメOKです。
- 971 :芽亜莉 ◆7mDEcNLxY2 :2008/09/05(Fri) 21:11:14 ID:eVkhllJg0
- はじめまして。めありって読みます。さくら前線、超ーーーーーーーー大好き!
呼びタメOKです。下手だと思いますが一生懸命がんばりまぁす♪
これからよろしくお願いします!
- 972 :かなこ :2008/09/06(Sat) 17:03:52 ID:WVKhMw7Q0
- 久しぶり♪小説かきます!!
さくら 〜私の想い〜
私が好きなのは由紀ちゃんで
それは変わらないものなのだとずっと思っていた。
でもね。
結城くんに出逢って私は少しずつ結城くんに惹かれていったの。
由紀ちゃんと過ごせなかった日々を
結城くんが埋めていったの。
こんな気持ちは久しぶりで…結城くんとずっと一緒に居たいと思った。
それは由紀ちゃんと重ねてとかじゃなくて
結城くんというただ一人の男の子としてそう思った。
勿論…今でも由紀ちゃんの事は大好きだよ。
でもね…それは私の心の中で生きている由紀ちゃんであって
この世界で一番好きなのは結城くんなの。
わがままだって事は分かってる。
だけどそんな私を…
由紀ちゃんは好きでいてくれますか―。
終わり
- 973 :椎香 ◆lkrg/.jeq6 :2008/09/06(Sat) 17:45:27 ID:EKkxzV/w0
芽亜莉c*よろしくね♪ ウチもタメおっけだよ☆ミ
かなc*上手いね〜♪流石だ☆
また書いて♪
- 974 :えりか :2008/09/06(Sat) 20:55:26 ID:BOeqVlD20
- あたしは幸せでした。
あなたと出逢わなければ、あんなに苦しい想いはしなかったかもしれない。
もっと違う未来が待っててくれたかもしれない。
でもね、あなたと出逢って、あたしは幸せな温もりを知ったよ。
あなたと一緒にいたくて、自分のことしか考えないで大切な人を傷つけたこともあった。
親友の美香リン。彼氏だった武ちゃん。
あたしとあなたは、すれ違いばっかりで。やっと気持ちが通じ合えたのは、あなたが美香リンと付き合い始めた後。
親友を傷つけるつもりじゃなかった。
彼氏も傷つけたくなかった。
でもね、それでもあたしは、あなたと一緒にいられることを願った。
由紀ちゃん…あなたがいれば、どんなことも乗り越えられる。そう強く思った。
- 975 :えりか :2008/09/06(Sat) 20:57:35 ID:BOeqVlD20
- あの日の夜―
由紀ちゃんから電話がかかってきた。
「もしもし?由紀ちゃん??」
「さくら!美香リン、俺たちが付き合うこと許してくれたよ」
大好きな、由紀ちゃんの声。その声はとても明るくて、まるで踊ってるような気がした。
「本当!?良かったぁ〜…」
「明日さ、デートしよう」
「うん!!いいよ」
「じゃあ、明日の朝10時、あの公園に集合な!」
そう言った由紀ちゃんの声は、とても嬉しそうな声だった。
今まで、たくさん辛い思いをしてきた。
それは、あたしだけじゃなくて、由紀ちゃんも美香リンも武ちゃんも同じ。
美香リンと武ちゃんは、きっと今でも辛い思いをしてると思う。
でもね、あたしは由紀ちゃんと一緒にいられるなら、何を犠牲にしてもかまわない、そう誓った。
そんなこと考えてたから、バチが当たっちゃったのかな?あたしたちの恋の代償は、あまりにも大きすぎたよね。由紀ちゃん…
- 976 :えりか :2008/09/06(Sat) 20:59:40 ID:BOeqVlD20
- 次の日―
あたしは嬉しすぎて、胸が踊るような気分で公園へむかった。
10時集合って言われたのに、着いたのは9時50分。
ちょっと早かったかな?ベンチに座って、そんなことを考えながら由紀ちゃんを待った。
綺麗なさくらの花びらが、まるで雪のように散ってゆく、最高の景色を見ながら―。
夢を見た。
由紀ちゃんが走ってきて、
「さくら!ごめん、待った?」
って、息を切らせながら言った。
「ううん。大丈夫」
「そっか。…さくら、―大好きだよ」
そう言って由紀ちゃんは、あたしをぎゅっと抱きしめてくれた。
幸せ…ずっとこのままでいたい………由紀ちゃん…
「…ちゃん…さくらちゃん!!」
武ちゃんのあたしを呼ぶ声で目が覚めた。
今何時?と思って、時計を見てみると…12時。
「えっ…由紀ちゃんは?あ、もしかして、あたしが寝てたから帰っちゃった??」
「さくらちゃん…落ち着いて聞いて」
武ちゃんが真剣な顔してる。ちょっと怖い…こんな武ちゃん初めてかも。
- 977 :えりか :2008/09/06(Sat) 21:01:48 ID:BOeqVlD20
- 「…が、事故にっ…」
「え、何??どうしたの?事故??」
「由紀が…事故にあった…っ」
泣いてる。武ちゃん。どうして?待って、由紀ちゃんが…事故?
「由紀…死ん…っ…」
え?死んだ…??由紀ちゃんが?
まさか。
死ぬわけないじゃん、由紀ちゃんが。きっと由紀ちゃん、寝坊しちゃったんだよ。それか、宿題におおわれてるか。由紀ちゃん英語苦手だから…
―それからお葬式があった。
「かわいそうに…」
「まだ中学生だったんでしょう?」
「道路を横切ろうとして…トラックに…」
みんな何泣いてるの?意味わかんない。何かの間違いだよ。
だってね、由紀ちゃん、昨日の夜電話してきたんだよ?すごく元気だったんだよ??
今日だって…走ってきてあたしを抱きしめてくれたもん。
そんな簡単に、由紀ちゃんが死んだなんて認めちゃダメ。
「最後のお別れです。お花を添えて下さい」
お別れ?どうしてお別れなんかしなくちゃいけないの?最後の…お別れ…絶対いやだ。
- 978 :えりか :2008/09/06(Sat) 21:03:51 ID:BOeqVlD20
- 「さくらちゃん…」
武ちゃんが、心配そうにあたしのほうを見た。
美香リンは…泣いてる。
あたしは、そっとお葬式会場を後にした。
あたしの足がむかった場所。それは…あの公園。2人の思い出がいっぱいつまった、大好きな公園。ここに来れば、いつも由紀ちゃんがバスケの練習してたから会えた。
「ここでずっと待ってるから…早く来てよ!!由紀ちゃん…!!」
それから学校で、あたしは無理して笑ってた。無理してでも笑ってなくちゃ、だめだもん。絶対に、泣いてしまう。
「よく笑えるよね。由紀ちゃんは、さくらのところに行こうとして死んじゃったのに」
美香リンから言われた、冷たい言葉。ううん。本当のことだよね。こんなにへらへら笑ってるあたしって…最低だと思う。
それから月日が流れ、あたしたちは高校生になった。
あたしも美香リンも武ちゃんも、違う高校。
高校生になったっていうのに…あたしの心はあの日のまま。
そして出会った。あたしのことを、幸せにしてくれる男の子。結城くん。
- 979 :えりか :2008/09/06(Sat) 21:05:54 ID:BOeqVlD20
- 結城くんは、ずっとあたしのことを好きだって言ってくれた。
確かにあたしの中で、由紀ちゃんの思い出がどんどん薄れていって、結城くんの存在が鮮やかになっていってた。
あたしにとって怖いこと、それは…由紀ちゃんを忘れること。
結城くんといると、由紀ちゃんを忘れてしまいそうで…あたしは結城くんのことをいっぱい傷つけてしまった。
結城くんから無理やりやれと言われた、2人きりのデート。
結城くんとの初デート…。やっぱりあの日を思い出す。
デート当日―。
その日集合時間は刻々と近づいているのに、あたしは家の中で、由紀ちゃんの写真の前から動けなかった。
とうとう…集合時間を過ぎてしまった。でもあたしは、なぜか写真の前から動けなかった。
ピンポーン♪
インターホンが鳴った。でてみると…そこにいたのは、とても真剣な顔をしている武ちゃん。
まさか…ね。あたしは不安でたまらなかった。だって、その時の武ちゃんの顔が、あの日由紀ちゃんが死んでしまったことを伝えに来たときの顔と同じだったから…。
「さくらちゃん…今アイコちゃんから電話があって、結城が事故にあったかもしれないって…」
バンッ
あたしは、いつのまにか家を飛び出していた。
由紀ちゃんを忘れるのが怖かった…それもあったかもしれない。だけど、あたし本当は、大切な人を失うのが1番怖かったのかもしれない。
結城くん…今あなたを失ったら、あたしどうすればいいの?
どれだけ探しても、結城くんの姿は見つからない。まさか…もうこの世のどこを探しても見つからないなんてことはないよね?
「どこにいるの?結城くん…!!」
- 980 :えりか :2008/09/06(Sat) 21:07:57 ID:BOeqVlD20
- あたしは、泣きながら叫んだ。
「中原」
後ろから、結城くんがあたしを呼ぶ声がする。振り向くと…
「遅いよ」
そう言って、あたしを見る結城くん。
死んでなんかない…生きてる……!
あたしは、結城くんに抱きついた。
「中原…そんなことされたら、俺やっぱり誤解するよ?中原はおれのこと好きなんじゃないかって」
「うん…」
「いいの?」
「うん…あたし、結城くんが好きだよ」
そうしてあたしたちは、両想いになれた。結城くんが生きている、そのことで幸せいっぱいだった、そのとき。
「さくら…幸せになった?」
という、由紀ちゃんの声が聞こえた。
「さくらの願いを…叶えるよ…」
由紀ちゃん…ありがとう…。結城くんを助けてくれたのは、由紀ちゃんだったんだね。
由紀ちゃんはいつでも、あたしの幸せを願ってくれてたんだね。ありがとう…
今、武ちゃんにはアイコがいて、美香リンにも新しい彼氏がいる。
あたしはこれから、結城くんと2人で新しい道を通っていく。
でもね、由紀ちゃんのことを忘れるわけじゃないよ?
毎年、さくらが咲いたら思い出す。でもそれは、悲しい思い出じゃなくて、
中学生の頃の、愛しい日々。
- 981 :えりか :2008/09/06(Sat) 21:13:18 ID:BOeqVlD20
- ―THE END―
- 982 :かなこ :2008/09/12(Fri) 22:21:11 ID:SCrNNAF20
- 小説書きます♪
「由紀」
逢いたいけど逢えなくて。
触れたくても触れない。
それは俺がもうこの世の生き物じゃなくなったという事。
そんな事は頭の中で分かってるのに…。
それでも心の中では
「きっと叶う」
っと思っていて…。
改めて自分の性格を知ったような感じがする。
俺が願っている事はさくらも願っている事―。
さくらだって俺と逢いたいと思ってるだろうし…
話したいとも思ってると思う。
どうしてこう神様は…意地悪なんだろう…―。
終わり
- 983 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/09/13(Sat) 11:35:50 ID:dS6bM5jA0
- ォ久ぁ~~~だっちゃぁ〜!!!!!
ぅん????なんヵ新仔増えてなぃぃぃい????なヵよくしてねェ!!!
かきまぁす!!!
「さくら」
由紀ちゃん。。。大好きだったんだ。。。
神様を恨んだ。。笑顔...由紀ちゃんの笑顔を奪った神様を。。。
孤独...悲しみ...色のない世界.......???????
この世界に由紀ちゃんは???!!!!そう...いない...いないの。。。
でも確かに感じた由紀ちゃんのぬくもり。。
笑顔
生きてた
由紀ちゃんは生きていたんだ。。。
「「「証明がほしい。。。」」」心の中で思っていること。なんで???!!由紀ちゃんは生きていたんだよ????!!
証明なんかじゃなく事実なんだよ???!馬鹿だな...自分
これじゃあ幸せになんかなれっこない....
由紀ちゃんは確かにこの世界に存在した
_____今は????_____自分に問いかける。
答えがでた...由紀ちゃんは生きている。。。「私」という世界に...今でも。。。
END
- 984 :かなこ :2008/09/13(Sat) 17:16:12 ID:Y/362QkU0
- 小説ヵヽきますヵヽ♪
さくら前線 〜 キミと出逢って 〜
いつものように学校に行って
いつものようにキミと喧嘩して
これが私の「いつもの」日々だった。
お互いが違う人と付き合ったりしてもこの「友達」という関係は決して壊れない。
ずっと「友達」というあいまいな関係で居られる。
そう思ってた。
そう…願ってた。
キミをもし…好きになってしまったらいつものように戻れないと思って。
でも…それは違ったんだね。
「友達」という感情の他に「愛しい」という感情があった。
”ずっと一緒に居たい”
それは「友達」としてではなくて
愛しい人…「好きな人」とずっと一緒に居たいという事。
こんなに愛せる人と回り逢えた事を神様に感謝したい。
ありがとう…って。
でも…この先
自分が神様を嫌いになるとは思いもしなかったんだ。
終わり
- 985 :かなこ :2008/09/13(Sat) 17:28:58 ID:Y/362QkU0
- さくら前線 〜 神様なんて嫌い 〜
人の運命を定めるのは神様。
人の残りの命を定めるのは神様。
神様ってすごいよね。
そんな神様を私は…「嫌い」。
冷たくなったキミを見て私は背筋が凍った。
キミの死を受け入れたくなかった。
”死んでない。死んでないよね。キミはまた私の前で元気に笑ってくれるよね。”
でもキミの体はどんどん冷たくなっていくばかり。
こんな時…。
「彼女」である私は泣かないといけないのかもしれないけど。
キミとの最後の別れなんかじゃない。
また…キミと逢える。
私はそう祈る。
ここはいつもキミとバスケをしていた空き地。
ここで今まで以上にキミを好きになった場所。
なんか…ここに居ればキミが走ってきてくれそうで…。
でも…いっきに現実が押し寄せてくる。
もう世界中のどこを探してもキミが居ないという事を実感した時だった。
- 986 :かなこ :2008/09/13(Sat) 17:42:04 ID:Y/362QkU0
- さくら前線 〜 もうキミは居ない 〜
”もうキミとは逢えないんだよ”
そう思いたくない。
でも時間はゆっくりゆっくりと進んでいくから…。
キミとの別れも近づいてるのかもしれない。
さっきまで出なかった涙がこの時だけあふれ出てきた。
キミとの運命を改めて実感する。
”一緒に歩いて、一緒に笑って、時にはふざけたり喧嘩したり…バカやって補習を受けて
本当に何気ないひと時だったけど、私にとっては毎日が楽しくてしょうがなかった。
キミが居たからできた事。
キミが居たから学んだ事。
たっくさんあった。
また…いつかどこかで…きっと…逢えるよね…「由紀ちゃん」”
私の中2の春は
満開の桜が綺麗にひらひらと散っていく春だった。
- 987 :謎〜(・o・) :2008/09/13(Sat) 18:59:12 ID:rXpcIG0Y0
- こんちぃわーーー(^u^)❤
由紀ちゃんとの初デートの前日。
私は何かを感じていたのかな・・・?
由紀ちゃんと、今すぐ会いたい…
………由紀ちゃん、今はもう、会えないけど…
私の中学校生活は、由紀ちゃんに会って、大きく変わったよ…
由紀ちゃんは、私に会って、幸せなこと、あった…?
そして、高校になった今も、由紀ちゃんに会わないと今の幸せはなかったと思う…
ありがとうね…由紀ちゃん…。
さぁ、正体は、謎。
いきなり、すんません。
- 988 :かなこ :2008/09/15(Mon) 12:58:25 ID:LBq5PpMw0
- さくら前線 〜 神様の罰 〜
キミがこの世に居なくなってから
私はいつも笑顔でいなきゃって思っている。
みんなには私とキミはただの喧嘩友達としか思われていないから…私とキミの関係を知る人は二人しか居ない。
そう…美香リンと武ちゃん。
本当二人にはひどい事をしてきた。
何度も何度も裏切った。
…それでも…それでもキミへの好きという想いは抑え切れなかった。
だから…キミがあの世へ行ってしまったのは神様の罰だったのかもしれない。
そうなのだったらキミではなくて私にしてほしかった。
大好きな人を失うという気持ち。
どんなに辛くて苦しいか。
だからね…罰を受けるのは私でよかったんだよ。
きっと…―。
終わり
- 989 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/09/23(Tue) 12:50:57 ID:pn4RCwO60
- 書くぞぉぉ~~~~
「楽しくて悲しくて」
悲しくて
切なくて
寂しくて
でも....
楽しくて
温かくて
愛しくて
..........
こんなにも好きだったんだよ
由紀ちゃん....
でもね行っちゃった....
続く
- 990 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/09/23(Tue) 12:53:18 ID:pn4RCwO60
- 「楽しくて悲しくて」
そおだよ
行っちゃったんだよ
天国に
行っちゃったんだよ
大好きなあなたが
とぉく遠く
向こうへと
だから決めたよ
続く
- 991 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/09/23(Tue) 12:55:37 ID:pn4RCwO60
- 「楽しくて悲しくて」
決めたよ....か
なんて曖昧な答えなんだろう
「新しい恋をする」なんて
あてもないのに....探してる。
ごめんなさい
だって私は今も探している
続く
- 992 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/09/23(Tue) 12:59:37 ID:pn4RCwO60
- 「楽しくて悲しくて」
......く..ら..!!!!
さ.....く......!!!!
あれっっ???!誰の声なんだろう懐かしいや...
生きろ!!!!生きるんだ!!!!
えっ何で????どうして由紀ちゃんのいない世界なんてつまらないんだよ
大丈夫!!!!俺を信じろ!!!!
あなたは...だれ???なの????
俺は....!!!!!
目が覚めた
続く
- 993 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/09/23(Tue) 13:02:24 ID:pn4RCwO60
- 「楽しくて悲しくて」
目が覚めた
今考えればあれは由紀ちゃんに決まっている
今日から高校1年生
出会いなんて....あるのかな????
俺を信じろ!!!!
うん。わかった信じてみるよ
高校へ向かう
そして.....
- 994 :緩奈 ◆QgVGaSvuPg :2008/09/23(Tue) 13:04:29 ID:pn4RCwO60
- END
この続きはご想像どうりッッッ!!!!!
もう少しで終わっちゃうね.....
- 995 :かなこ :2008/09/24(Wed) 23:08:52 ID:BW4rYygw0
- うん…もう少しで終わっちゃうけど
結局は誰が新しいスレたてるの?
- 996 :かなこ :2008/09/27(Sat) 21:12:41 ID:oVW2QO8M0
- さくら前線〜桜散るたび会いましょう〜
今年もまた桜の季節がやってくる。
淡いピンク色の花びらがキラキラと宝石のように散ってゆく。
普通の人だったら浮かれるに違いない。私も表では楽しく笑っている。
でも…心の中にいる自分は泣いていて…。
桜を見るたびに悲しくて…切なくて…もうどうしようもなくて。
二年前この季節に大切な人を失った。
それから私はこの季節になるとあなたを想い出す。
だけど…そんな私を救ってくれた人がいた。それは由紀ちゃんに似た結城くんっていう男の子。
結城くんと出会ってからの私は嘘のように元気をとりもどしていった。
ちゃんと笑って、ちゃんと笑顔をつくって、心の底から楽しいと思えるようになった。
だから…今はもうこの季節になっても悲しくて切なくなったりはしない。
だって由紀ちゃんは私の心の中で生きているから。
そして…桜の季節になったら心の中で由紀ちゃんに会いにいく。
だからね。
”桜散るたび会いましょう”
終わり
- 997 :椎香 ◆miLylWS02s :2008/09/29(Mon) 14:14:25 ID:TSeKxkyI0
- 久しぶり♪♪
お・・覚えてますヵ?;
あと3で終わりだね〜
新しいスレどうするの??
- 998 :かなこ :2008/09/29(Mon) 22:46:23 ID:YlKmk8W.0
- そうだねぇ。どうしよっか。
…。もういっその事誰でもいいんじゃない??
だから、誰でもいいのでつくちゃって下さい!!
- 999 :? :2008/09/30(Tue) 17:16:50 ID:gdcK7WZU0
- こんにちわ
- 1000 :? :2008/09/30(Tue) 17:18:52 ID:gdcK7WZU0
- あっ、ごめんなさい・・・
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- このスレッドは 1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを作ってください。
330 KB
Colorful Board System Version1.12 by ミライいろ。